VinoPedia

VinoPedia

2022年 4月

DOCG銘柄を検索

イタリアのDOCG全76銘柄を順次更新中!
20州別に検索できます。

州を選択する

バルベーラ (Barbera)

2022.04.12

土着品種

Barbera

バルベーラ

歴史:バルベーラは、ピエモンテ州、ロンバルディア州、そしてイタリア中部のさまざまな地域に広がっている。ピエモンテでは州全体で栽培されるが、特にアスティとアルバの地域に普及している。バルベーラは伝統的に女性形の定冠詞を付けて「ラ・バルベーラ」と表現される。 バルベーラはネッビオーロやモスカートのよう…

続きを読む

ファランギーナ (Falanghina)

2022.04.12

土着品種

Falanghina

ファランギーナ

歴史:ファランギーナはアリアニコに並んで、カンパーニア州で最も古く、歴史的に土地に根付いた品種である。他の品種同様、ギリシャ人入植者によって持ち込まれたと考えられている。 カゼルタのエリアではこの品種をUvaFalernaやFalerninaと呼ぶが、これは歴史の古い伝説的なファレルノのワイン生産に使用されていたから…

続きを読む

ぺッリコーネ (Perricone)

2022.04.12

土着品種

Perricone

ぺッリコーネ

歴史:ペッリコーネに関する文献はほとんどないが、シチリア島、特に西部ではよく知られている品種である。19世紀終わり頃から20世紀初頭にかけて、パレルモとトラーパニ地区で最も広く普及していた品種の一つで、カルタニッセッタ県やアグリジェント県でも見られるようになり、シチリアの他の地域でも大きな存在感を示し…

続きを読む

プリミティーヴォ (Primitivo)

2022.04.12

土着品種

Primitivo

プリミティーヴォ

歴史:プリミティーヴォの起源についてはさまざまな説があるが、確かではない。18世紀の終わりにこの品種がプーリア州の田舎町で栽培されていたことは明らかである。修道長のDon Filippo Indellicati氏がジョイア・デル・コッレの古い畑からこの品種を選び栽培を始めたことがきっかけで、普及したとされている。この品種は…

続きを読む

カッリカンテ (Carricante)

2022.04.12

土着品種

Carricante

カッリカンテ

歴史:カッリカンテは非常に古いシチリアの土着品種である。その起源であり、最も栽培が普及しているのがカターニア県のエトナ山の斜面である。最大の特徴はエトナ・ロッソを生み出すネレッロ・マスカレーゼ種が生育しにくい、高地での栽培が可能なことである。 名前の由来はその豊富な生産量にあり、活力などの意味を持…

続きを読む

ペラヴェルガ・ピッコロ (Pelaverga Piccolo)

2022.04.12

土着品種

Pelaverga Piccolo

ペラヴェルガ・ピッコロ

歴史:ペラヴェルガ・ピッコロは非常に古い品種で、ヴェルドゥーノ、ラ・モッラ、ロッディの各自治体の領域に昔から存在しているため、ランゲ地方が原産地であることは確かなようだ。ペラヴェルガ・ピッコロと思われるブドウについての最古の記録は、1400年代の終わりに作成されたヴェルドゥーノの法令に見られる。 また…

続きを読む

プティ・アルヴィーヌ (Petite Arvine)

2022.04.06

土着品種

Petite Arvine

プティ・アルヴィーヌ

歴史:プティ・アルヴィーヌの原産地はスイスのヴァレー州で、そこからヴァッレ・ダオスタ州へと広がっていったとされている。しかしながら、最近のスイスの研究所によると、この品種はヴァッレ・ダオスタ州の土着品種であり、フランスでも一部栽培されているPrié(プリエ)系統に由来しているという。 プティ・アルヴィ…

続きを読む

top_btn